プロデューサー×副社長対談

プロデューサー兼社長「戸村峻」×副社長「小沼洸生」

<プロデューサー紹介>
当番組提供&制作の、特定非営利活動法人UNGサポーターズの代表理事社長
制作サイドとしては現在、ネット放送PTVとRainbowtownFMの「江東モーニングッ!」の制作を担当。
ライブ関連では、2013年~2015年の3年間、シルク・ドゥ・ワライユの主催を実施していた。
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小沼:戸村さんよろしくお願いします!

戸村:よろしくお願いします!

小沼:今回の企画は対談ということで、少しでも番組を身近に感じていただく為、制作側を暴こうという企画です(笑)

戸村:暴くのは怖いね(笑)

小沼:それは冗談としても、実際に番組の制作者がどんな人かわからないから、参加を見送るとか言うことがあっても、互いにもったいないかなと思いまして…!

戸村:たしかにそうだね~。僕らがフレンドリーであることをアピールしましょう(笑)

小沼:嘘をつくのはダメですからね(笑)
では、早速本題なのですが…。 どうしてこの企画を作ったんですか?

戸村:まぁ、ご存知の方もいるかもしれないですが、もともと弊社は、観光協会と始めた小さなお笑いライブがスタートで、たくさんの若手芸人さんを応援したいという所からスタートしました。
でも、まぁ3年間続けて、これが本当に応援になっているのか疑問を抱いてしまって…。
なにせ、世の中には他にも沢山のライブがあります。
それに、うちより面白いライブも沢山ありますから(笑) K-proさんのライブしかり、エムソンズさんしかり。優良なライブは数えきれないです(笑)

小沼:たしかに最近、ライブが増えている感は少し感じますよね。

戸村:それに、最近では地域密着型のライブも増えてきてますしね。うちのライブの役割は終わったなと。
まぁ、シンプルに最後の方はマンネリ化して、集客も減っていましたしね。

小沼:それはたしかにそうでしたね。

戸村:じゃあ次はって考えたときに思ったのがメディア媒体に取り掛かりたいなと。
そう考えはじめた時、ちょうど観光協会との契約も満了して、その時期にたまたま今の局とも繋がって、これはチャンスだと思って、いろいろ企画を練りました。

小沼:最初は社内に違う企画も、たくさん出されてましたよね。(笑)

戸村:そうそう。(笑)

小沼:その中でどうしてコレを?

戸村:ぶっちゃけて言うと、局側からの1番反応が良かったから。笑
でも、もちろんそれだけじゃなくて、やはり今までの活動に1番マッチした企画だったからね。それも大きいかな。
ライブの延長線というか発典型というか。今までの経験も使えるし。

小沼:言われてみたらそうですよね。

戸村:それで、今回の企画に落ち着きました。

小沼:話は逸れますが、2016年の出場者目標が50組以上。頑張って100組以上。と、おっしゃっていましたが、達成することはできませんでしたね…。

戸村:いや~。実に悔しいですよね。結果は目標の半数以下の20組。
たしか2010年くらいの「M-1グランプリ」のエントリー総数が5000組だったはずなんですよ。
その1%くらいは狙いたいだろと…。(笑)ピン芸人で出場していない人も含めたら、もう少し多いはずだったので、実質1%以下ですよね。(笑)
関東圏以外の方は出にくいですけど、それでも50組は最低目標ですね。
もし2017年も開催する運びになった暁には、50組は目指します!
今回の大会で1組でも多く知っていただき、たまたまこのコラムを読んだのであれば、2017年は参加してくださいよ(笑)
エントリー費1000円かかりますが(笑)

小沼:そうですよね。私も告知を頑張らないといけないですよね…。
知られてなかったからエントリー数が伸び悩んだのか、魅力がないからエントリー数が伸び悩んだのか。
しっかり検討をつけて、理由がいずれにせよ、改善する余地はまだまだありますね。

戸村:そうだね~…。

小沼:ところで、個人的な興味なのですが、なんでエントリー費を取ることにしたんですか?

戸村:予算が無いから!(笑)マジで(笑)
でも仮に、予算があったとしても、エントリー費は頂いていたなと思うな~。
M-1だって、エントリー費はかかるんですよ。たしか1000円~2000円くらい。
でもそれは、それだけ払う価値があるから払うのかと思う。僕らも1000円払う価値のある番組を作らないといけない。お金を頂いた分の働きをしなければいけないと思いますしね。
逆に芸人さん側も払ったから頑張るわけですよ。お金だけ払って何もしないのは、さすがにもったいないと思うでしょうし。
そのためのエントリー費1000円なのです。
なので、そのエントリー料は僕らの手元には入らず、賞金用にストックするか、予選の会場費に充てるためだけに使います。

小沼:とかいいつつ今年は賞金3万5千円に対して、2万円しか入りませんでしたけどね(笑)

戸村:それを言わないで(笑)そして100万ペソな!(笑)

小沼:というわけで、そろそろ終了したいのですが。
実は、この対談は予選期間の真っ最中に行いまして、まだ決勝の結果や放送の様子がわからないんですよね。

戸村:たしかに、そうだね。またやる?(笑)

小沼:それを言おうと思ってました(笑)気が向いたら、またこの企画をやりましょう(笑)

戸村:我々、制作サイドの思いと言うか、逆に気軽に出れるような番組ですアピールにもなりますしね(笑)

小沼:本日はありがとうございました!

 

※編集:NPO法人UNGサポーターズ広報部
2016年2月28日(日)

第2弾に続くかも?

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感想



<番組テーマソング>
Lyrical Sugar
「old rock’n’roller」